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レンズの絞り(F値)

 絞り…
絞りといえば、何を思い出しますか?

カメラには、レンズがついていて、レンズを通して写真を撮る仕組みになっています。

一眼レフのカメラでは、レンズの絞りを調節する事ができます。
絞ったり、開いたりできるのです。

絞りを開くほど、たくさんの光を写せます。
逆に絞ると、写せる光は少なくなります。

絞りには、もうひとつ、重要な写真を楽しむ要素があります。
絞りを開くほど、ピントが合う範囲が少なくなります。
ピントを合わせたところ以外のピントが合って見える範囲が少なくなります。

この効果を使って、いろいろな写真表現が可能になってきます。

被写体の明るさ、スピードなど、いろいろな条件に合わせて
絞りとシャッタースピードをコントロールして、写真を撮っていくと
本当におもしろいですよ。

この話は結構難しいし、奥が深い!!!
わたしも未だに、日々発見がありますよ。

50mmレンズで最高に絞りを開いて撮ると
ピントを合わせたところしかピントが合いません
他のところはぼけてはっきりしません。

一眼レフをお持ちの方、これから一眼レフで写真を撮りたいとお考えの方
ぜひためしにやってみてください!!

わたしのフォトレッスンでも、お教えしますよ!!
随時、受付しておりますので。

at 15:45, tomoko, ワンポイント写真講座

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